名古屋の形成外科でニキビ跡治療を受けてみた感想

名古屋の形成外科でケミカルピーリングを受けることに

ニキビを繰り返しニキビ跡に困っていた / 名古屋の形成外科でケミカルピーリングを受けることに / ピーリングの治療を続け色素沈着が綺麗になくなった

自分の肌の状態は茶色く色素沈着が起こっている状態なので、医療レーザーを利用するよりもケミカルピーリングの方が肌への負担も少なく効果的に色素沈着を改善出来ると説明を受けたので、今回はケミカルピーリングを受けることになりました。
ケミカルピーリングがグリコール酸と呼ばれる薬剤を肌に塗布することで、肌表面に蓄積している古い角質層を取り除き、皮膚のターンオーバーを改善させることを目的とした治療です。
年齢を重ねると肌のターンオーバーが低下しやすくなるので、最近肌のくすみが目立つようになっていたので、ケミカルピーリングを行ってからは顔全体が明るくなってきたと実感しています。
市販されているピーリング石鹸やピーリングローションなどは以前使用した経験があったのですが、名古屋形成外科で受けたケミカルピーリングは薬剤を利用しているので、格段に高い効果を得ることが出来ました。
初めて施術を受けたときは薬剤の刺激を受けて肌が若干赤くなり、軽く痒みが出たのですが、肌に刺激を与えずに安静にしておけばすぐに赤みなどは引いたので特に問題はありません。
実際に行った施術の流れとしては、医師のカウンセリングを受けて肌の状態を確認してもらった上で、どんな治療が適切なのか決定します。
洗顔を行って肌の汚れを落としてから、ニキビ跡に直接ピーリング剤を塗布すると薬剤に含まれている酸が肌に刺激を与えるので若干ピリピリしますが、これは肌に薬剤がきちんと作用しているサインでもあります。